Tesla Fleet Telemetry 設定ガイド

対応条件から初回データの確認まで、順にご案内します。

Fleet Telemetry とは?

Fleet Telemetry は、対応車両からデータをサーバーへ配信する Tesla 公式の方式です。当サービスは受信した信号を走行・充電履歴などに整理して表示します。信号は設定間隔が過ぎ、値が変化したときに送られるため、一定間隔で必ず更新されるわけではありません。

Tesla の通常の条件は車両ソフトウェア 2024.26 以降、Intel Atom 搭載 Model S/X は 2025.20 以降です。バーチャルキーの登録も必要です。車両・ソフトウェア・通信状態によって利用できる項目は異なります。

クイックスタート

1

車両の対応条件を確認

車両とソフトウェアにより、バーチャルキーまたは車内のデータ配信設定が必要です。

車両データ配信ガイド
2

Teslaの権限を確認して認証

登録画面で要求される権限を確認し、Tesla OAuthで認証します。Teslaパスワードは当サービスに送信・保存されません。

3

Telemetryを設定して受信を確認

設定の受理と初回データ受信は別です。車両信号が届いた後、ダッシュボードに表示されます。

はじめに

アカウント作成ガイド

Tesla OAuthでアカウントを作成します。車両登録後、決済画面でカード登録を完了すると14日間の無料トライアルが始まります。トライアル終了後は選択した月払いまたは年払いの周期で課金されます。

アカウントを作成する

Tesla 連携方法

Tesla OAuthを利用してTeslaアカウントを認証します。Teslaパスワードは当サービスに送信・保存されません。メールアドレスで登録する場合のパスワードはbcryptでハッシュ化して保存します。

機能ガイド

ダッシュボード

ダッシュボードではTeslaから受信した走行距離、消費エネルギー、バッテリー状態などを確認できます。表示できる項目と更新時刻は車両、ソフトウェア、Telemetry設定、通信状況によって異なります。

バッテリー健康度

航続距離と残量から換算した参考値の推移を表示します。温度や車両側の校正の影響を受ける推定で、正確な寿命や充電習慣の効果を判定するものではありません。

よくある質問

その他ご質問は?

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