料金体系、データの保存先と管理方法についてご説明します。
本サービスは走行・充電記録を販売しません。記録は、機能提供、サポート、セキュリティ、不具合対応、サービス品質の改善など、プライバシーポリシーに定める目的で取り扱います。機能に必要な外部サービスへの送信についても同ポリシーに記載します。
本サービスは、世界中の有志によって開発されているオープンソースソフトウェア(OSS)の恩恵を受けており、莫大な初期開発コストはかかっていません。とはいえ、サーバー運用・保守やTesla API連携の維持には継続的なコストがかかるため、車両1台ごとの月払いまたは年払いで運営しています。14日間の無料トライアル開始にはカード登録が必要です。バッテリー健康証明書は別料金の単品商品です。申込時に決済画面の金額と請求日をご確認ください。
OSS活用 + 適正価格運営
OSSを活用し、月払い・年払いと単品商品の料金を掲載
車両データは共有PostgreSQLデータベースに保存し、アプリケーションのクエリでtenant_idを照合して分離します。ユーザーごとの専用データベースやPostgreSQLの行レベルセキュリティ(RLS)を使う構成ではありません。データベース、バックアップ、外部サービスごとに保管・処理地域は異なります。利用目的と連携先はプライバシーポリシーに記載し、各保存地域は運用設定と委託先契約により異なります。
管理APIは役割ベースのアクセス制御(RBAC)と監査ログの対象です。本サイトへのWebアクセスはCloudflareのプロキシとTunnelを経由します。サービス提供にはTesla Fleet APIとStripeを利用します。LINE通知は連携時、Web PushはブラウザのPushサービスを登録した場合に利用し、地図ではOpenStreetMapのタイルと国土地理院の標高APIを使用します。これらの処理地域や設定は各サービスにより異なります。
共有PostgreSQLでの論理的分離
アプリケーション層でtenant_idを照合
外部サービスへの連携
Tesla、Stripeなどは用途に応じて使用
監査ログ付きアクセス管理
RBAC権限管理と操作ログで透明性を担保
当サービスは、Tesla公式のFleet Telemetryプロトコルなど公開された標準規格に基づいて独自開発しています。また、利用しているオープンソースライブラリのライセンスとクレジットは、公開ページの「OSSライセンス一覧」でいつでも確認できます。