愛車の資産価値を守り、日々のドライブを最適化する
接続後に受信したデータから、走行距離(km)、消費・充電電力量(kWh)、電費(kWh/100km)を確認できます。充電費用は手入力した実額と、設定した時間帯別単価から計算する推定額を区別して表示します。推定は充電電力量を時間で配分して単価を適用するため、電力会社やTeslaの実際の請求額と一致する保証はありません。金額は記録の通貨ごとに集計し、換算せず区別します。
記録の開始は接続・設定後に信号を受信してからです。接続前の履歴を自動で復元するものではありません。車両・ソフトウェア・設定・通信状態によって欠測や遅延があり、不明な値は未取得として表示します。充電請求書の自動取得には別の権限と対応条件があり、通常の車両連携だけで取得できるとは限りません。

ダッシュボードでは、受信した定格航続距離とバッテリー残量(SOC)から満充電時の航続距離を換算し、記録内の基準値に対する推移を表示します。新車時の実容量を直接測定した値ではありません。
観測した満充電換算航続距離の90パーセンタイルを基準に、時系列の変化を推定します。表示値は温度や車両側の推定・校正などの影響を受けます。充電方式ごとの劣化原因や正確な電池寿命を判定するものではなく、Teslaの公式診断に代わるものでもありません。十分な記録がない場合は推定値を表示しません。

駐車中にもバッテリーが減る現象は「ファントムドレイン」と呼ばれます。車両の機能や通信など複数の要因があり、消費量は条件によって異なります。アプリのデータ取得方式もサービスや車両ごとに異なります。
当サービスの受動記録は、Tesla Fleet Telemetryで車両から届く信号を受信します。既定では信号ごとに60秒のinterval_secondsを設定し、Tesla側は間隔経過後に値が変化した場合に送信します。この設定は「60秒ごとに必ず新しいデータが届く」という保証ではありません。車両の起動状態、信号、ソフトウェア、設定、通信状況により受信内容や時刻は異なります。Fleet Telemetryは本サービスがvehicle_dataを定期ポーリングする方式を避けますが、車両全体の消費電力がゼロになる保証ではありません。