テスラオーナーの悩み

停めているだけで、
なぜバッテリーは減るのか。

走行距離・充電電力量・電費と、入力した実額または単価設定に基づく充電費用の推定を確認できます。駐車中の電池消費は、車両の状態や有効な機能、通信条件によって変わります。当サービスの走行・充電記録は、Tesla Fleet Telemetryで車両から届いた信号に基づきます。受信するデータの種類や時刻は、車両・ソフトウェア・設定・通信状態で異なり、駐車中にすべての項目が更新され続けるとは限りません。

60秒
既定の信号 interval 設定
変化時
車両側の送信条件

月払い・年払いから選択 · 初回14日間無料トライアル(カード登録が必要・終了後自動課金)

Teslaアカウントの認証はTesla OAuthを通じて行い、Teslaパスワードは当サービスに送信・保存されません。メール登録のパスワードはbcryptでハッシュ化して保存します。 個人開発者が運営するサービスです。Tesla社およびオープンソースTeslaMateプロジェクトの公式サービスではなく、提携・推奨を受けたものではありません。

統計ページの表示例(サンプルデータ): 走行距離 1,284 km、電費 14.8 kWh/100km、充電コスト ¥6,840、月次推移グラフ
統計画面の表示例(サンプルデータ。実車データではありません)

選ばれる理由

他の選択肢と比較してみてください

他のTeslaデータサービス

Tessie / TeslaFi 等

  • 料金はサービスと契約プランによって異なります
  • 対応言語と地域ごとの利用条件をご確認ください
  • データ取得方式と対応車両はサービスごとに異なります

自社サーバーでのDIY構築

Raspberry Pi / VPS

  • Linux・Docker・PostgreSQLの専門知識が必須
  • OS更新・SSL証明書・バックアップの自己管理
  • Tesla開発者アカウント登録と煩雑なトークン管理

TeslaMate JP Pro

当サービス

  • 月払い・年払いを選択可能。14日間の試用にはカード登録が必要
  • 共有PostgreSQLとtenant_idによるアプリケーション層のデータ分離。管理APIはRBACと監査ログの対象
  • 受動データはFleet Telemetryで受信。受信内容やタイミングは車両条件によって異なります
14日間無料で試す

3ステップで始められる

権限の確認、車両側の準備、初回データ受信の順に進みます。

Step 1

Teslaアカウントを認証

Tesla OAuthの要求scopeを確認してから認証します。Teslaパスワードは当サービスに送信・保存されません。

Step 2

車両側を準備

車両により、Teslaアプリでのバーチャルキー登録または車内のデータ配信設定が必要です。対応ハードウェアとファームウェアには条件があります。

Step 3

最初のデータを確認

TeslaがTelemetry設定を受理した後、車両の信号が届くと記録を表示します。受信時刻や内容は車両と通信状況で異なります。

よくある質問

料金はいくらですか?

月払いまたは年払いの台数別サブスクリプションです。14日間の無料トライアル開始にはカード登録が必要で、終了後は選択した周期で自動課金されます。申し込み前に決済画面の契約総額と次回請求日をご確認ください。

データは他の人に見られませんか?

データは共有PostgreSQLに保存され、アプリケーションのクエリでtenant_idを照合して分離します。独立したデータベースやRLSではありません。管理APIはRBACと監査ログの対象です。

公式のTeslaMateと何が違いますか?

オープンソースのTeslaMateと同じ「車両データを自動記録して可視化する」という問題意識から生まれた、独自開発のクラウドサービスです(TeslaMate本体の複製ではありません)。サーバー構築・SSL証明書の自己管理は不要です。利用にはTesla OAuthでの認可と、対応車両でのバーチャルキー登録・Telemetry設定が必要です。

今すぐ始めましょう

Tesla OAuthの後、車両側の条件を整えてTelemetryを設定します。初回受信の時刻は車両条件で異なります。