TeslaMate JP Pro
月払い・年払いと14日間無料トライアルで利用できるテスラ車両データ可視化サービス
Teslaアカウントを認証
Teslaの認証画面へ移動します。Teslaパスワードは当サービスに送信・保存されません。要求scopeと車両コマンド権限は以下をご確認ください。
認証はTesla公式サーバーで行われます。Teslaパスワードは一切保存されません。
Tesla連携の前に、権限と手順を確認
Tesla認証後、車両側の準備が必要な場合があります。接続後に初回データを確認します。以下で権限と手順をご確認ください。
接続後の流れ
Teslaアカウントを認証
Teslaの画面で権限を確認し、許可するか判断します。
車両側の準備
車両により、バーチャルキー登録や車内のデータ配信設定が必要です。
初回データを確認
受信内容・時刻は車両や通信状態で異なり、受信前は未受信と表示します。
このサービスが要求する OAuth scope(5件)
openidTeslaアカウントの認証に使います。
offline_access継続接続に必要なアクセストークンの更新に使います。
vehicle_device_data車両データにアクセスします。
vehicle_location車両の位置データにアクセスします。
vehicle_cmdsTesla Fleet APIへFleet Telemetry設定を登録・更新するために使います。
vehicle_charging_cmds は現在の既定認可では要求しません。
vehicle_cmds はロック解除などの車両コマンドも許可し得る権限です。本サービスはTelemetry設定の登録・更新に使用し、現在、利用者向けの遠隔車両操作機能は提供していません。Teslaの同意画面でも権限をご確認ください。
Tesla OAuthとパスワード
Teslaアカウントの認証はTeslaのOAuth画面で行い、Teslaパスワードは当サービスに送信・保存されません。メール登録のパスワードは別途bcryptでハッシュ化します。
アプリケーション層のテナント分離
データは共有PostgreSQLで管理し、アプリケーションのクエリでtenant_idを使って分離します。独立したデータベースや行レベルセキュリティ(RLS)ではありません。管理APIはRBACと監査ログの対象です。
トークンの暗号化
Tesla Fleet APIのアクセストークンはデータベース保存前にAES-GCMで暗号化します。車両コマンド権限の用途は上のscope一覧をご確認ください。
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